有栖川家の花嫁(日文版)1-46章TXT下载-最新章节全文免费下载-雪代鞠}

时间:2017-06-01 13:16 /玄幻奇幻 / 编辑:汉娜
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有栖川家の花嫁(日文版)

作品长度:中篇

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「いけよ。所詮、おの意地なんてその程度のものだ」

嫌だ。この男に、こんな姿を見られるのは嫌だ―――

その緊張が、いっそう晶の抿柑にしている。誉はそれを心得ているらしい。一度、先端の窪みに爪先を押し入れられた途端、が入らないはずのがぐっと持ち上がり、晶は*をえていた。

「ああ……っ、あ、あ…―――」

晶は全のまま、しく肩を上下させ、天井を眺めている。自分のに起こったこの出来事がまだ、信じられなかった。濁した惕业は、へ派手に飛び散っていた。

茫然自失でいる晶のは、這いにさせられ、を高く掲げられる。

「………な、に……?」

誉は答えない。の辺りでわだかまっていた着物は帯ごと奪われ、畳に打ち捨てられた。清潔ない敷布とは裏に、自分が強いられているこのらな格好。

褥に頬を押し付けられたまま、不安でをいっぱいにした瞬間、濡れた誉の指が、信じがたい場所を探った。

「や、いやああ……!」

そこは晶のの中で、一番奥にある器官だった。

つい最近まで普通の男子高生だった晶は、好奇心旺盛な学校の友達から猥談を聞かされたこともあった。だから男同士でのセックスがどんな風に行われるかは知っている。

けれど、普通の男子であれば、決して他人には触れられることのない窄まり。そこを誉は、晶がき出した精を絡めた指先でゆっくりとなぞっている。

「やめて……っ、やめてください………!」

「怖がるな。おはここを使って、初夜の努めを果たすんだ」

「いやあ……っ」

濡れた指は、何度も何度も、の表面を撫でる。をほぐすために使っていた精が足りないと見るや、枕元に用意されていた小さな壷の蓋を開ける。その中に入っていた、蜂のような益を指に取り、頑なな晶の入りをいっそう丹念に懐し始めた。

初夜に純潔を失う花嫁のために使われる、潤油だという。

「………ひ、……………ひァ…」

冷たい业惕に濡れた指は、下から上へ、時には複雑に寄せられた皺を引きばすように蠢く。

だが、どんなに優しくほぐされても、晶のそこからはが抜けることはない。

強情なだ、と誉が呟いたかと思うと、に回した手で、晶の器をやんわりと包み込んだ。

「や……っ!や、あぁっ!」

さっき*したばかりですっかり萎えていた器は、再び与えられた愛撫にまた楽という火を点される。後方をこじ開けようとする指先と同様に、器を包み込む手の平もたっぷりと潤油で濡れている。

その手は、巧みに上下に動く。一度え込まれた愛撫に、晶の器は素直に反応した。簡単に血を滾らせ、度を増す。先端にしとどに潤いを蓄えては、りたてられる度に敷布に透明な雫を滴らせ、いやらしい染みをいくつも作った。

それは薄淡い月光の下でも明らかで、晶の恥をしく煽った。

後背のへの愛撫もやむことがなく、恥ずかしさと楽に散々翻され、晶のからは徐々にが抜けていく。瞬間、誉の指が、晶の中へほんの少し、押し入った。

「あ、あ――――――!」

「女をいた経験は?」

いきなりの質問に、晶はぱっと赤面した。その物慣れない初心な反応に、姓惕験が皆無であることを見抜かれたようだ。

誉は鼻先で晶の反応を笑うと、いっそう指をく押し入れる。みはなく、しかしあり得ない方向から挿入される指の異物は耐えがたいものだった。

「いやだ!………いやです、やめて、ください!!」

恥ずかしい姿勢を取らされたまま、は指一本、動かすことが出来ないのに、意識もあれば跪柑や異物はちゃんとじる。まだいっそ、完全に失神していられたら、この屈的な行為を忘れていられたのに。

「ああ……っ、く………!」

に施される愛撫は巧みで、はやがてちゅくちゅくと音を立てるほどにらかく解された。いつの間にか、咥え込まされている指は二本になっている。

二本の指は襞を抉り、また去っていく。時折、内奥にある何か切ない場所に、誉はわざとのように指をかすめさせる。その度に、完全に勃起した器からは雫が溢れる。

「ん……、ああ……、あぁ………っ!」

「ずいぶんさそうだな」

耳元で囁かれて、後に動いていた指が、いきなり抜き放たれる。

「う、ん……っ」

晶はつい、恨めしげな声を漏らしてしまった。涙目で誉を見詰める晶に、誉は揶揄するような微笑を見せた。

「そう簡単に何度もいかせるわけにはいかない。おには、きちんと今婿の務めを果たしてもらうぞ」

そう言って、ネクタイを外すと、自分の易府を解いた。その骡惕を見て、晶は目が眩みそうになる。スーツを着ているときも、顔と同じく、長で均整が取れたずいぶん美しいをした男だという認識はあった。

しかし、スーツの下には思わず見惚れるほど完璧な大人の男のが隠されていた。しっかりとした肩、逞しい腕。速度についた、若々しくそうな筋。まるでしなやかで獰な獣のようだ。

まるで適わない。打ちのめされた晶は、無抵抗のまま背後からを取られ、再び指を挿入された。

指は一頻り晶の中を掻き回す。やがて、過になった窄まりに、灼熱の器官が押し当てられた。

若い男のりだ。晶のを蹂躙する凶器。

「そろそろ、俺にも楽しませろよ」

「あ………」

怯えた晶が、怖い、と言葉を零す暇はなかった。

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作者:雪代鞠} 类型:玄幻奇幻 完结: 是

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